代数的整数論序説 オイラーからガウスへ
高瀬 正仁 著
ISBN978-4-7687-0670-1
A5判判 / 322頁 / 3,500円 /

分類 : 数学一般  〇
本書は「なぜ素数はこうなるのか?」について,ガウス,オイラー,アーベルら研究をとおし深層に迫ります.数学人なら興味を抱く,フェルマの欄外ノートとガウスの『アリトメチカ研究』から数論の源流を辿り,平方剰余から楕円関数,代数的整数論の芽生えへと至ります.
【主な内容】 平方剰余の理論への道を開く/平方剰余の理論の基本問題/2 次形式の理論/円周の等分理論/黎明の楕円関数論/4 次剰余の理論/代数的整数論の芽生え



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