ベクトル解析の構造と役割―線型代数・微積分から外微分へ―
安藤洋美 著
ISBN978-4-7687-0709-8
A5判判 / 288頁 / 3,300円 /

分類 : 数学一般  〇
「計算技術としてのベクトル解析」から,「構造としてのベクトル解析」へ。ベクトル解析の本質は,「公式」ではなく「構造」にある。古典的ベクトル解析を丁寧に整理しながら,微分形式・外微分による統一的理解へ導く。応用数学と現代幾何学の橋渡しを目指した,本格的入門書.※本書は2023 年に小社より刊行された『線型代数と微積分からのベクトル解析 復刻版2』の書名変更・リメイク版です.【内容】 ベクトル関数とベクトル空間/極限と連続/微分幾何学序説/偏微分/合成関数の微分/陰関数と逆関数/Taylor 近似式/Fourier 級数/最大・最小問題/反復積分と多重積分/多重積分における変数変換/ 他



書籍の検索
書名に を含む
または   かつ
著・訳・編者名に を含む
[前のページに戻る]
価格は消費税別です
TopPage 月刊理系への数学 書籍の検索 常備書店の一覧 書籍関連 LINK
Copyright 2000-2008 Gendai-Sugakusha. All rights reserved.